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バウムプランニング一級建築士事務所が行っている「住宅内覧会同行検査」のご紹介!

当サイト著者である、私(神奈川県の一級建築士)が行っている住宅内覧会同行(立会い)検査業務(新築マンション及び新築戸建住宅)に関して、その業務内容をご紹介したいと思います。2008年以降、「戸建住宅」「低層・中層マンション」「高層・タワーマンション」と住戸特性の異なる多くの物件を検査してきております。

当初は「内覧会同行検査」という存在自体がまだまだ認知度が低く、不動産側の受け入れ対応なども、多くの課題がありましたが、年々認知度が高まるとともに「内覧会検査」の需要が拡大してきています。

同時に、販売主・不動産担当者側の受け入れ態勢(インスベクションの必要性や意義も理解されてきています)も整ってきたものと感じています。

「住宅内覧会同行検査業務」というのは、住宅内覧会時に依頼者(住宅購入者)とともに内覧会に参加。依頼者の立場で、住宅の施工状態(主に機能的な不具合の有無)をチェック検査する業務です。私の場合には、「検査・確認」だけでなく、その住宅の良いところや特性及び各種住宅要素(住宅の各機能)などを時間内で可能な限り、依頼者(住宅購入者)にご説明などをさせていただいたり、依頼者からの各種ご質問やご相談にも対応させていただいています。

ただ、ご質問・ご相談の内容としては、原則的にその場で対応できる(お答えできる)範囲の内容に限らせていただいています。

 

住宅内覧会同行検査の対応エリア。

住宅内覧会同行検査の対応エリアは、「神奈川県」「東京都」「埼玉県(秩父など一部を除く)」「千葉県(東京近郊の一部地域のみ)」となっております。

 

住宅検査ポイント。

基本的には、マンションであれば「住居内専有エリア及びバルコニー」、戸建住宅であれば、「建物全体及び外構エリア」を対象として、目視可能な範囲にて機能的な不具合の有無(施工ミスなど)を確認いたします。また、住居内の主な検査ポイントとしては下記のようになっています。

 

1)仕上げ精度の確認(床のレベル・壁ボード仕上げ精度)

躯体精度の確認と合わせて、レーザー計測器などを用いたレベル精度確認。(壁・床・天井の仕上げ材の歪の有無、)壁・床の下地材施工状況(不具合の有無)などの見極めを行います。

フローリング02

 

 2)住宅設備(給排水設備・空調換気設備)の設置状況確認。

 設備機器の設置状態及び作動確認(作動可能な状態となっていた場合)を行います。 目視できる範囲となりますが、設備配管の接続状況などをチェックします。

給排水設備01

 

 3)住宅機能(開口部の作動状況など)の確認。

玄関ドア、サッシュ、UB、WC、各種収納などの稼動検査及び取り付け状態確認。各住宅要素に関して、機能性がきちんと満たされているかどうかをチェックいたします。

ユニットバス01

 

4)床・壁・天井・住宅機器の「キズ・汚れ」確認。

基本的には、住宅内の「キズ・汚れ」に関しては、住宅購入者(依頼者)にてご指摘いただく要素となっています。ただ、当然のことではありますが、検査時に発見した「キズ・汚れ」などがあったときには、当方からも指摘事項として取り上げさせていただいております。

 

5)その他住宅全般の機能性確認。

入居後、数年間を経過する中で損傷に繋がっていくような、初期段階の不具合・不良要素の有無を見極めていきます。

 

住宅内覧会同行検査の費用に関して。

基本的には、「消費税」「交通費」を含んだ形で下記金額での業務対応となっております。

 

■新築マンションの場合

・¥38,000円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥42,000円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住戸
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

 

■新築戸建住宅の場合

・¥59,400円(消費税込み)/100㎡未満の住宅
・¥64,800円(消費税込み)/100㎡以上~120㎡未満の住宅
・120㎡以上の場合は、要相談。(個別に料金査定いたします。)

 

住宅内覧会同行検査の「ご相談」から「業務完了」までの段取り(流れ)について。

内覧会同行検査に関する「ご相談・ご質問」から「内覧会同行検査」「業務完了」に至るまでの、段取り(流れ)について、記しておきますので、ご参考にしていただければと思います。

 

STEP1:ご相談(eメール及び電話でのご相談。)及び業務のご依頼。

まずは、”内覧会同行検査”に関する、各種ご質問などございましたら、お気軽にeメール及び電話にてご相談 いただければと思います。内容(内覧会同行検査業務)をご理解いただきました上で、当日もしくは後日 でも問題ありませんので、ご納得いただけましたら、あらためて”ご依頼”のご連絡をいただければと 思います。

*ご依頼の際には、その後の情報提供及びやり取りをするために、日常活用されている”eメールアドレス”を 教えていただきます。尚、各種フリーメール(gmail、yahooメールなど)の場合は、メールが当方に届かない 場合がありますので、可能な限りその他のメールアドレスにてご対応いただければ幸いです。

また、携帯電話メールにて、ご連絡いただけるときには、必ず当方からのPCメール(info@baumplanning.com)が受信できるようなメール設定としておいてください。近年、当方からのメールをお届け出来ず、ご返信・連絡の取りようがないというケースも増えていますので、ご注意を。(特に、なりすまし設定 などをしていますと、PCメールが届かないケースがあります。)

 

STEP2:今後の”段取り(手順)”に関する詳細をeメールにてご連絡。

ご依頼を受けた後、教えていただいた”メールアドレス”宛に「今後の段取り(手順)に関する詳細」 を送信させていただきます。「必要資料」「費用の振込み先」などを記していますので、その内容に沿って その後の手続き(段取り)を推進していただければと思います。

 

STEP3:”必要資料の送付”及び”費用の御振込み”

詳細メールに記した内容に沿って、事前に「必要資料(マンション住戸の間取り図、マンション名称及び住所、 マンション概要など)」をメール添付もしくはFAXにてご送付いただきます。また、内覧会検査費用を指定口座宛に”御振込み”いただいた時点で、予約確定とさせていただきます。

 

STEP4:内覧会同日、内覧会受付周辺にて、”待ち合わせ”となります。

”必要資料”及び”費用振込み”が無事確認できていましたら、あとは内覧会同日に お待ち合わせさせていただくことになります。基本的には、内覧会開始予定時間の”15分前” までには、現地到着予定と考えていますので、”内覧会受付周辺”にて待ち合わせ、 そこでの顔合わせとなります。

 

STEP5:内覧会同行検査の開始。

物件によって、多少内覧会全体のスケジュール(段取り)が異なりますが、いずれにしても 住戸内に同行させていただき、そこから”検査開始”させていただきます。内覧会検査を 推進するにあたって、お客様にも”検査ポイントなど”のご説明をさせていただいた上で、 チェックを進めさせていただきます。(状況によって順番は前後する可能性はあります) 当日の”段取り”に関して、あらためて検査当日現地にてお話いたします。

 

STEP6:内覧会検査終了。

住戸内での検査チェックが済みましたら、受付会場にて”売主側”と修繕内容に関しての 確認を行います。それが完了した時点で「内覧会同行検査業務は完了」となります。修繕内容を記した書類 のコピーをいただき、その場での解散となります。ただし、お客様の内覧会スケジュールは基本的に まだ続きますので(共用部の説明など)引き続き、内覧会を推進していだたければと思います。

新築戸建住宅の内覧会同行検査の場合には、検査後2日以内に「議事録目的の検査報告書」をメールにて添付・送付させていただきます。この時点で内覧会同行検査業務は完了となります。

 

STEP7:アフターフォロー

後日、再内覧会にて修繕がなされたことの確認をお客様にて推進していただくことになります。 再内覧会時やその後入居してからなど、何か簡単なご質問など でしたら、電話及びeメールにてご連絡いただければ、答えられる範囲で質疑対応させていただ きます。(基本的には作業などの発生しない範囲での、質疑応答とさせていただいています。)

 

住宅内覧会同行検査業務に関するご質問及びご依頼に関して。

住宅内覧会同行検査業務に関するご質問及びご依頼に関しては、下記宛に電話及びE-MAILにてご連絡 をいただければと思います。お気軽にご連絡ください。尚、各種フリーメール(gmail、yahooメールなど)の場合は、メールが当方に届かない 場合がありますので、送付後二日間程度経っても返事が来ないときには、メールが届いていないものと考え、あらためてご連絡(電話、別のメールアドレス)いただければ幸いです。

内覧会同行検査に関する、お問い合わせはこちらの お問い合わせフォームもご利用いただければと思います。

 

代表者

バウムプランニング一級建築士事務所

榑林(くればやし)宛て

TEL:044-953-6857

E-MAIL:info@baumplanning.com